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2009年12月01日

ワクチン打ちますか?

季節性インフルエンザのワクチンを打つことにしました。
家族が新型インフルエンザの高熱で苦しんでいる姿を目にしたからです。
我が家では、新型については一段落したようですが、季節性は別物。
これから本格的なシーズンがやってきます。
これに備えて、初めての接種に挑戦(?!)します。
初めてなので、これまでに接種した経験者に、いろいろと聞いてみました。
従来型のインフルエンザについては実績があるので心配ないというのが大方の意見でしたが、なかには、接種した日の夜に高熱が出たという人がいました。
少々アレルギー体質のようで、副作用がでたようだと言っていました。
厚生労働省によると、季節性ワクチンでは注射箇所が赤く腫れるなど、軽い副作用が約1
割の人に出るといいます。
こうした症状は数日で完治するため心配はないようなのですが、ワクチン接種後に高熱やアレルギーショックの症状が出るなど、因果関係が不明なケースも含めると毎年100例程度の副作用報告が寄せられ、数人の死亡も確認されているようです。
 
副作用といえば、カナダで接種された新型インフルエンザのワクチンの一部で重い副作用が相次いだという報道がありました。
日本も同じ工場で作ったワクチンを輸入する予定にしていたようです。
国産ワクチンだけでは不足するので、輸入ワクチンも使われる予定と聞いていますが、輸入分については安全性を懸念する専門家の声もあるといいます。
本来ならば臨床試験などで十分に安全性を確認した上で輸入されるのですが、時間がかかってしまい流行に間に合わない。そこで厚生労働省は手続きを簡略化できる薬事法の「特例承認」を初適用して緊急輸入する方針なのです。
 
さらに、
ワクチンの効果に疑問を持つ人は少なくないといいます。
実際、わたしの知人には、季節性インフルエンザワクチンの接種をしたにもかかわらす発症した人がいます。
ワクチンはウイルス感染を防ぐものと思っていましたが、どうやら、感染後の発熱や重症化を防ぐもののようなのです。
ウイルスは人に感染すると体内で増殖し、発熱などの症状を引き起こすのですが、この際にウイルスの増殖を抑えるのが、人がもともと持っている免疫力です。ワクチンはこの免疫力を高める効果があるのだそうです。
「予防接種」だと思い込んでいたのですが、この言い方は正しくないのですね。
 
新型インフルエンザのワクチン接種が進められています。
順番がまわってきたら、あなたは打ちますか?


インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
~ (本) 著: 母里 啓子
どうして著者がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話しします。

posted by ゲンジボタル at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事<インフルエンザ> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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