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気になる健康&美容情報
 
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2011年05月26日

わたしのカラダに侵入…

原発事故の報道を耳にしない日はありませんね。
新事実が出てきたりして、どうやら計画通りに進めるには支障がありそう。
収拾が長引くと、被爆の問題が気になりますね。

放射線に関する情報は沢山流れています。
今まで知識も持っていなかった私たち一般人ですが、急に物知りになった感があります。
「ベクレル」・「シーベルト」・「グレイ」などの放射線の強さを表す単位は、おなじみに。
日本人が一人が1年間に受ける放射線量は、平均で3.75ミリシーベルトだそうで、これは、世界平均の3.13ミリシーベルトを上回っているようですよ。
原発事故といった異常時に限らず、平常時においても、わたしたちは自然界から放射線を受けているのですね。

食物や空気、そして大地からも自然放射線を受けているとのことですが、一方で、『リスクと引き換え?』でも取り上げましたが、医療機器から発する人工的な放射線を受けています。
ただ、驚いたことは、世界平均では76%が自然界からの被爆ですが、日本人の場合40%程度で、むしろ医療機器からの被爆が最も多く、60%も占めているという調査結果。
あくまで平均なので、世界には自然界から高い放射線量を浴びる地域があるからだとも思われるのですが・・・
しかし、医療被曝の世界平均は0.61ミリシーベルト。日本平均が2.25ミリシーベルトということですから、日本人が医療機器の発する放射線を比較的沢山浴びていることは否めませんね。

実は、もう一つ驚いたことがあります。
それは、飛行機の利用による被爆。
知ってました?!

日本人の平均で、0.006ミリシーベルトだそうです。
大きな数字ではありませんが、飛行機に乗ったことで、知らず知らずに被爆しているとは・・・
放射線は目に見えないだけに、実感がありません。
先日、ロンドンから飛行機に長時間乗りましたが、わたしのカラダに、断りもなく放射線が侵入したということですね。(^_^;)

放射線の線量(単位:ミリシーベルト:mSv)を目算できる
個人用カード型放射線メーター
当製品は、米国土安全保障省、国防省、司法省および国務省により構成され、テロ対策のために必要な資機材の研究、開発、試験、評価を行う米テクニカル・サポート・ワーキング・グループ(Technical Support Working Group: TSWG)および米国海軍の協力の下、ゴードハン パテル博士により開発された個人用カード型放射線メーターです。
当製品は、専門的な知識を有しない方も、タイムリーに積算の被ばく量を目算でき、また有効期間や誤判定を判断することができる仕様となっており、米国土安全保障省によるフィールドテスト(DHS/S&T/SED/CMTB-2007-003)にて「米国土安全保障省ミッションにて使用するに妥当な性能を有する」の評価を取得しております。

詳細は画像をクリック↑↑↑



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posted by ゲンジボタル at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事<健康> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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