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気になる健康&美容情報
 
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2010年01月10日

おとな

明日は、『成人の日』です。
晴れて成人となられる方、おめでとうございます。
きっと、期待と不安で胸が一杯でしょうね。
成人になって、皆さんはなにをしたいですか?
「お酒を(堂々と?)飲みたい。」という人も多いのではないでしょうか。

日本では、法律で飲酒が認められているのは、ご存知のように20歳からですが、世界の多くの国でも、年少者の飲酒またはお酒の購入を禁じています。
その多くは、16〜18歳としているようです。
たとえば、おとなりの韓国では、19歳。
アメリカでは21歳(ただし、一部の州は宗教的理由などで21歳未満の飲酒が認められている)です。
また、
飲酒とお酒の購入を分けて認めている国もあります。
フランスでは、16歳からお酒の購入ができますが、飲酒はアルコール度の低い一部のお酒を除いて18歳から認められています。
ドイツでは、ビールやワインは16歳から購入ができますが、蒸留酒などは18歳から認められています。ただ、飲酒については、保護者が決められるようです。
少し驚いたのはイギリスです。
お酒の購入は18歳からしか許されていません。しかし、飲酒については、家庭内においてはなんと5歳からオーケーで、16歳で、ビールをレストランやバーなどで飲むことが認められ、18歳で全面的に飲酒が認められるというのです。
ロンドンに行ったとき、知人のイギリス人に「お酒は20から」と言ったら、反対に驚ろかれてしまいました。

今、日本では成人年齢を見直す動きがありますね。
しかし、成人の歳が引き下げられても飲酒を認める年齢については、20歳から変えないという意見が多いと聞きます。
これは、主に健康上の問題からで、特に若年者の飲酒は、中高年と比較し急性アルコール中毒やアルコール依存症等のリスクが高くなり、事件・事故の関連性が高いということに起因しています。
また、お酒に含まれるアルコールによって、脳の萎縮や第二次性徴の遅れ等の悪影響を及ぼし、若年者の成長を阻害するリスクがあるというのです。

しかし、以前『酒は百薬の長?』でも話したように、飲酒にもよい点が見直されています。
最近は、『一気飲み』など無茶をする若者は減ったように感じていますが、新成人の皆さんには、大人になった自覚をもちモラルを守って、お酒と楽しい付き合いを始めていただけるといいなぁ、と思っています。

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posted by ゲンジボタル at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事<お酒> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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